「Safety Above All ― 安全はすべてに優先する」。高所作業でも、アドベンチャー施設でも、安全はサービスの一部ではなく、事業そのものを成立させる土台だと考えています。
01
作業前のリスク確認
現地調査、作業計画、KY(危険予知)を通じて、作業環境・アクセス方法・落下リスク・第三者への影響を確認します。
02
装備・器具の点検
使用前点検と定期点検を行い、異常が認められた装備は使用しません。重要な接続・確保はダブルチェックを基本とします。
03
天候による中止判断
風、雨、雷、降雪、視界、気温等を確認し、安全な作業が困難と判断した場合は作業を開始しない、または中断します。現場ごとに作業計画書で基準を明確化します。
04
教育・訓練
作業技術だけでなく、危険予知、装備取扱い、緊急時対応、レスキューを含む継続的な教育・訓練を行います。
05
緊急時への備え
現場ごとに緊急連絡体制、救助方法、搬送方法を確認し、万一に備えたレスキュー計画を準備します。
06
ヒヤリハットの共有
事故に至らなかった小さな兆候も共有し、手順や教育へ反映。安全管理を継続的に改善します。
作業中止について
数値基準は作業内容、建物形状、使用設備、メーカー基準、法令・現場条件等によって異なるため、すべての現場に一律の数値を適用せず、事前のリスクアセスメントと作業計画に基づき設定します。雷の接近、強風、豪雨、凍結その他安全確保が困難な状況では、現場責任者が中止・中断を判断します。
STOP WORK AUTHORITY
役職や経験年数に関係なく、危険を感じたスタッフは作業の停止を申し出ることができます。
役職や経験年数に関係なく、危険を感じたスタッフは作業の停止を申し出ることができます。